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February 25, 2005

yuki お茶の水で電車に乗るときは雨の中にわずかに雪が混じる程度だった。武蔵小金井ではけっこう積もっている。
 今年の東京は雪の降る回数が多い。田舎の冬は雪の下で蠢いていた。それからすると東京の雪はかわいいし情緒があっていいのだが、いつまでも消えないのが困る。
 それにしても、年をとると寒いのは嫌だ。
 でも雪景色はステキだ。

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February 16, 2005

仁・義・礼・智

02-bus 場所は千葉・館山の奥。花嫁街道に行った翌日、御殿山に登った。小さい山なのだが見晴らしがいい。そして、登って降りても疲れない。
 意気揚々というか、元気をたくさん余して駐車場にたどり着いたら写真のようなバスを見た。
 なかなか近づき辛い。犬ではないのだがおそるおそるバスの周りを何周かしてやっとバスの正体がわかった。
 近くにある「道の駅」に行くコミュニティバスのようだ。この地域は「南総里見八犬伝」の舞台。それでバスにもこんな文字が書かれているんだろう。
 行政やお役人ってのはよくこういつたセンスのかけらもない、笑いようもない馬鹿なことをする。
 

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February 15, 2005

千葉の地酒

05-sake 2月の連休は千葉・館山方面へ行った。新日本百名山に選ばれた「花嫁街道」へハイキングに行ったのだ。そこで見つけたのがこのお酒。
 千葉の地酒で館山の近く「久留里」産。千葉と地酒というのも私の中ではなかなかイメージがつきにくいものあったけど、瓶のかわいさ・懐かしさに喜んで買った。
 缶ビールは缶から直接飲むのとコップに注いでから飲むのは味が違うそうだが、このお酒も同じらしい。
 栓を抜いて瓶から直接飲むとウマイ。あっさりしていて最近の流行テースト。だけど、コップに入れて飲むと普通のお酒になってしまう。
 トックリの形をした瓶なんだから、直接飲むように味を調節してあるんだろうなあ。

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February 08, 2005

たまには本も

corn パトリシア・コーンウェルの最新作。『痕跡』を読む。
 うーん。なんだかなあ。犯人が唐突なかんじもするしなあ。
 いつ頃からだろう、一つの作品を上・下に分けてだすようになってから冗長な部分が多くつまらなくなったような気がする。
 訳者後書きにコーンウェルの作品がいよいよ映画化されることになり、スカーペッタ役にはジュディー・フォスターが挙がっているとのこと。若すぎるんではないか。
 では誰がいいのかと言われてもよくわからない。

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February 01, 2005

振り込みに失敗

cards 昨日、事務所の家賃を近くのりそな銀行のATMから振り込んだ。
 画面の指示通りこなし、振込先、金額も確認し最後には「ありがとうございました」というメッセージまで表示された。
 その後、キャッシュカードと一緒に吐き出されたのがうえの伝票。近くに係員のオヤジがいたので尋ねると
 「暗証番号を間違えたんですね(ヘラヘラ)」
 「でも間違えたときにはじかずに、最後まで指示がでましたよ」
 「そうなんですよ。最後までいくんですよ(ヘラヘラ)」

 最初に暗証番号をミス入力したのはこちらだが、その時点で入力ミスと返さないのはどう考えても単純なプログラムミスではないか。
 そのことで、入力ミスに気がつかず最後までデータを入力した労働・時間(混んでた)のムダだし、こんな簡単なミスで余分な伝票を出す必要もないだろう。
 

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