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April 27, 2005

中国書道辞典

china-dic

 先にも書いたけど、去年の秋から取り組んでいた『中国書道辞典』が出来上がり、本とパンフレットを貰った。
 本はまだ別の所へ旅行中。とりあえずパンフレットだけが手許に。
 手がけたから言う訳じゃないけどとてもいい本だ。書道に菅家無くてもおもしろく、三国志なんかを読むときでも側に置きたい。
 購入希望の片がおられましたら連絡ください。斡旋します。
chinadic2

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April 19, 2005

お茶の水が舞台

『配達される女』(逢坂剛-集英社文庫 650円)。幼なじみの刑事が活躍するハードボイルド小説で舞台はお茶の水。二人が勤務するお茶の水署はどうも我が事務所の近く、今は建設中だがどうやらこの病院のようだ。実際、この病院はよくロケに使われていた。あるドラマでは地裁がなんかで出ていた。
 本の中に出てくる「オガールお茶の水」はどうやら周さんのところのようだ。なんか我が町を舞台にしているようで、それだけで面白い。

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April 14, 2005

春の恵み

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 この時期、山を歩くと山菜が採れる。それもまた山歩きの楽しさを倍増させる。奥多摩近辺だと今はタラノメ。ただし、普通のルートだと木があってもほとんど採られてしまっている。
 うまくすればコシアブラなどもあるがほとんど見かけない。タラノメの後はワラビ。女房に言わせるとどうやらこれが一番いいみたい。お浸し、炊き込みご飯、煮物等々いろいろ使えるからだそうだ。反対にゼンマイはおいしいのだが手間がかかりすぎる。素人だと手に負えないというか、敬遠したい。
 一度、タラノメとハリギリの芽を間違えて食べたが、まずくはなかった。同じウコギの仲間だからだろう。人によってはハリギリの芽の方がおいしいという人もいるようだ。
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 2枚目の写真は当日の収穫。このほかにもツクシも採ったのだが、意外とおいしかった。

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千鳥が淵で花見

 8日。某出版社の花見に出席。寒いだろうと鍋・バーナー・ナメコ汁の材料等も持参。
 かなりできあがった頃、突如美女の集団が登場。私たちの隣に陣取った。聞いたことがない言葉が行き交っている。何語だ。英語じゃない。ドイツ語でもフランス語でもない。一緒にいたフランス語の達人はロシア語ではないかと言う。
 確認のため約1名を写真撮影と取材に派遣。で分かったことは、彼女たちはウクライナとロシアから来て、仲間の誕生祝いもかねて花見をしているとのこと。
 あまりにも美人揃いなので、回りの男性たちは気も漫ろ。こっちはもうできあがって何がなんだか分からない。
 そのあと彼女たちから手作りの"ウクライナケーキ"を貰った。
 そのケーキとは関係ないが飲み過ぎで翌日はダウン。予定をキャンセルせざるを得なかった。
 また反省。P4080028

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April 08, 2005

sakura
自宅近くの公園に咲く桜。一気に満開だ。

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April 06, 2005

有朋自遠方来不亦楽乎

 映画監督の石井てるよしさんが訪ねて来てくれた。
 彼とは日の丸土建の後期、三鷹に事務所を置いていたころに知り合った。映画班として『ぎんぎん』というグループのプロモーション映画(当時、ビデオはなし。)などを作っていた。
 今回は目森一喜さんの本を読んでもらうために来てもらった。良ければ映画とかテレビドラマにしてもらうため。なんとかうまくいくように祈るばかりだ。
 お互い病気持ちなのでその話で盛り上がるもなんともせつない。ただ、元気そうなので安心した。

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April 05, 2005

楽になった

mishima というか、一段落した。
 去年から組み版をやってた中国書道辞典(木耳社)が下阪。結構時間がかかった。同時並行して進めていた仕事も次々に終わり、今は何もない状態。
 何もないのも不安。でもようやっとb-logを書く余裕も出てきた。
 画像はそろそろ発売になる『日本改正案』(毎日ワンズ、定価:本体1300円+税)。三島由紀夫率いる楯の会のメンバーによる「憲法私案」作成過程の討議集。
 出来上がりはまだ手元に届いていないが、いいらしい。

 

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