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August 22, 2005

惨劇1歩手前(2)

 ホームにようやく警察官の姿が見えたとき、ようやくドアが開いた。山梨市駅に着いてから10数分経っていた。警察官はいとも簡単にこの覚醒剤中毒の男を取り押さえ連行していった。

 ここで問題となるのは、警察官が来るまで電車のドアを閉め、乗客を車内に閉じこめたままにしたJRの判断が正しいのかどうかということだ。
 今回はたまたま
 1.男が凶器を持っていなかった
 2.男に乗客を傷つける意志がなかった
 3.大半の客は中高年で落ち着いていた
 から騒ぎが大きくならなかったが、逆になると列車の中は惨劇の舞台となったかもしれない。

 この件に関してJR東日本に問い合わせてみることにする。結果はここでまた報告することにします。

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