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October 26, 2005

惨劇1歩手前(6)

もう面倒なんだけど、何となく納得がいかないし、腹立たしい。
なので、牛歩の歩みながら納得ゆくまでやらして貰うことにした。
で、下記の内容でメールを出した。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ここから)
以前、8月20日、中央線山梨市駅停車中の第549M列車での事件について質問したものです。それに対してお返事頂きましたが、理解できない点があるのでお聞きします。
 「塩山駅到着時はドアの開扉を一旦見合わせておりました」とのことですが、何故ドアの開閉を一旦見合わせたのか? ドアを閉めたままどうするつもりだったのか?
 車内で恐怖を味わった乗客の一人として、この点お答え願いたい。
 あの時、若い女性たちは悲鳴を上げてドアを開くのを待っていたし、窓から逃げ出した人もいました。
 もし、犯人が凶器を持っていたり、地下鉄サリン事件のように薬物を散布したりしたら、閉鎖された車内はどうなっていたでしょう。こういったケースは想定しなかったのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ここまで)

 JRに質問するときは制限があって、

なお、再度メールでのご意見・ご要望をいただく場合、こちらのEメールアドレスでの受付は致しておりませんので、誠に申し訳ございませんが、弊社ホームページの「ご意見・ご要望の受付」
https://voice.jreast.co.jp/user_input.asp
の入力画面をご使用いただき、ご送信くださいますようお願い申し上げます。

とのこと。
 尚かつ、こちらの個人情報である名前、住所、電話番号、年齢を記入しなければならないし、文字量も400字以内と制限されている。これで何が書けるのだろう。
 個人情報も何に使われるのが分からない。書くたびに腹が立つし、無理感を覚え気が滅入る。

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» ぱらむさん頑張れ! [目森 Track backs]
 ぱらむさんがブログに「惨劇1歩手前(6)」を書いている。  やはり納得できないのでJR東日本に、さらなる説明を求めるメールを出したという内容だ。  対応が悪いのだから、当然だ。  さて、そのメールの出させ方もひどいもので、JR東日本という会社の体質がよく表れている。  メールフォームを使うようになっているのだが、これが使いにくい。誠意のかけらも見えない。こんなもの出したって、本当に読むのかと思える。 �... [Read More]

Tracked on October 29, 2005 at 06:31 PM

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