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December 14, 2005

惨劇1歩手前(11)

先の返事に対してまたメールを送る
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442M列車での事件について四度目の質問です。
先に頂いたメールで事実誤認があるのでお尋ね致します。
「車掌につきましては、(省略)速やかに列車に戻ったところ当該旅客が車内で暴れていることを知らされ」ということは、この間車内は密室かつ無監視状態であった訳ですね。
「警察の出動を待たずにドア開扉する旨の要請を関係箇所に行いドア開扉したものでございます。」とありますが、ここは事実と違います。警官1名と車掌、駅員が現れ、警官が車内に入る時ようやくドアが開きました。事実関係を調べ直してください。
 どこに乗客の安全を優先した行為が見られるのでしょうか。車掌と駅員の安全を優先したと言うのなら十分理解できます。
 何度も問い直します、何故ドアを開けなかったのですか?
****************************(ここまで)

これに対して返事が来た
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ご回答が遅くなりまして大変申し訳ございません。
再度、担当車掌に確認しましたところ、車掌が車内で当該旅客が暴れていることを知らされ、ドア開扉の要請を関係部署に行っていた際に警察官が到着したと思われます。車掌は関係部署と連絡を取っていたことから警察官が到着したことの確認はできておりませんでしたが、ドア開扉後に現地に向かった際に警察官がいたことを確認しております。いずれにしましても車掌は車内のお客さまの安全を考えドアを開扉することが最優先と判断し、警察の到着を待たずに関係部署に要請してドア開扉を行うこととしたものでございます。
しかしながら、お客さまに大変不安な思いをおかけいしたことに、かわりはございません。深くお詫び申し上げます。繰返しになりますが、今後も車内のお客さまの安全を最優先とし、適切な対応を迅速に行ってまいりますので、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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 再三再四要求している「何故ドアを開けなかったのですか」という問いには全く答えてくれない。
 車掌の証言もコロコロ変わりおかしいと気づかないのだろうか。
 きっとこのままうやむやにされてしまうんだろうな。

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Comments

新橋オヤジさん書き込みありがとうございます。
結局ノラリクラリと逃げ切るつもりだとおもいますが、こちらもチンタラしながら責めていくしかないかな。そのうちいい方法が見つかるかもしれません。

Posted by: ぱらむ | December 19, 2005 at 04:28 PM

ぱらむさん、お久しぶりです。
先方からは色々と言い訳めいた回答が来るものですね。しかしどれも曖昧で、読み方によっては辻褄が合わない内容になっていますね。これ以上質問しても同じようにのらりくらりとされるのでしょうか・・・
大惨事にならなかったのが唯一の救い。
勝手に記事にさせてもらいました。もっと反響があるといいのですが、なかなかお力になれずにすみません。

Posted by: 新橋オヤジ | December 18, 2005 at 12:33 AM

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