惨劇1歩手前(12)
しつこいようだけど先日質問を送った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以下質問)
442M列車での事件について五度目の質問です。
しつこいようですが肝心の問いに答えてもらっていません。何度も問い直します、何故ドアを開けてくれなかったのですか?
「車掌は車内のお客さまの安全を考えドアを開扉することが最優先」と考えたなら何故ドアを閉めたままにして置いたのですか。車掌の言っていることがおかしいと思いませんか? 今更形ばかりのお詫びの言葉は要りません。疑問に答えてください。
そして、再びこのような事件が起きた場合、私たちはどのような行動をとればいいのですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(質問終わり)
これに対しての返事が来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以下返事)
第442M列車が塩山駅に到着した際にドアを開扉しなかったのは、第442M列車に列車のガラスを割った旅客が乗車したとの情報を得た際に、駅社員の手配及び警察への連絡を行い、塩山駅において当該旅客を確保することとしたためです。前回もご回答申し上げましたとおり、車掌は塩山駅到着後に駅改札に向かい警察官の到着状況を確認した後に、当該列車に戻った際に車内で旅客が暴れていることを知らされ、危険と判断して関係部
署に連絡のうえドア開扉したものでございます。お客さまに不安な思いをおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
なお、車内で異常がございましたら乗務員室の乗務員に直接ご連絡していただくか、あるいは各車両にございます車内警報ブザーにより乗務員に連絡していただけると幸いでございます。最近の新型車両では車内警報ブザーの鳴動とあわせて直接乗務員と話ができるようになっておりますが、旧型の車両は警報音だけで乗務員に異常を知らせるため、運行途中で緊急停車する場合もございます。いずれにいたしましても乗務員や駅係員などが対応するほか、必要により警察官等の出動も要請いたします。
繰返しになりますが、今後も車内のお客さまの安全を最優先とし、適切な対応を迅速に行ってまいりますので、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以下返事終わり)
まあ何て言ったらいいのか。旅客の安全より暴漢の身柄拘束のためドアを閉めたままにして置いたと認めています。加えて車掌も職場放棄し駅の改札に駆け込んでいることも認めている。その間、列車の中及び周辺にJR東の関係者は誰もいない空白の時間を作ったことも認めている。これはひどい。この返事を書いている職員もいったいどんな神経をしているのだろうか。
乗客の安全など全く考えず、喜々として暴漢確保にゲーム感覚で楽しんでいる車掌や駅員の姿が目に浮かぶようだ。


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